社会人になってから小説と距離ができていました。本屋に行っても漫画しか買わないのが通常だったけれどここ数ヶ月でまた小説も手を出すように。
なにがきっかけかって言われると特別ないんだけど、おそらくamazarashiをまた聞くようになったことかなーと。あるアルバムのキャッチコピーに「歌詞を見ながら聴きたい曲が、今いくつあるだろう。」と書かれるくらいのバンドで、読んでいてとても言葉がきれいなんですよね。透き通ったとかそういう綺麗じゃないけど。言葉選び?あの時の情景が浮かぶかんじ。ぜひ聞いてみてください。
話を戻して、わたしは日本語がとてもとても好きなんだなあと改めて思う。言葉のやわらかさも有機物無機物の羅列によって作られる風景も。
今日は実績解除のために公園のベンチで小説を読んでみたんですがとっても気持ちよかったなー蓮の葉が池を埋めつくしていて、飛び込んだらもう見つからないくらい。すいかの匂いっていう本読ながら蓮に当たる夏らしい白い光を眺めていました。まだ5月だってのにね。
最近買った本だけ最後に並べとこう。リハビリがてらちょっと知ってる選書で舟を編む、こころ、NO.6を買いました。
おすすめの本か読んでるのがあったら教えてください。夏の匂いがする本が好きです。